自費サービスや商品を活用しよう!正しく患者さんに伝えるには?

自費サービスや商品を活用しよう!正しく患者さんに伝えるには?

保険適用のサービスと自費サービス



整体院や整骨院などでは保険適用のサービスと自費サービスがありますが、患者さんはそれをよく理解していない場合もあります。

特に最初から医師の推薦を受けて訪れた患者さんは全てのサービスが保険適用という誤解をしていることも珍しくありません。

自費サービスや商品を伝えて使用してもらうことによって、患者さんが院を訪れている目的の達成を早められると考えられることもよくあり、それによって院としても利益を上げることが可能です。

しかし、上手に伝えないとトラブルの原因になってしまうので慎重にならなければなりません。

自費サービスや商品を伝えるコツ



自費サービスの商品を患者さんに正しく伝えるにはコツがあります。

保険適用外であることによって全額負担になる事実を理解してもらうと共に、期待できる効果についての理解も促さなければなりません。

そして、悪質な営業であるという疑念を抱かれてしまわないように配慮する必要があります。

患者さんとのコミュニケーションの中で自然に話を切り出すことが重要です。

話の流れの中で自費サービスや商品の話題になれば、不信感を抱くことなく話を聞いてくれます。

患者さんが聞く態勢になっていないときに突然に話を切り出すと悪質な営業と誤解されかねません。

また、全てを一度に伝えようとするのではなく、患者さんが聞きたいと考えている内容だけをかいつまんで話すことも大切になります。

たとえアピールポイントがあったとしても必死に伝えようと努力をするのではなく、患者さんに合わせて内容を伝えていくのが肝心です。

必死に営業するよりも大切なこと



自費サービスや商品を活用するときには必死に営業するよりも大切なことがあります。

集客・経営をするための主力とするのではなく、あくまでサポートとして利用するということです。

自費サービスや商品を売るために営業していると患者さんに思われてしまうと不信感を抱かれてしまいかねません。

患者さんとのコミュニケーションを通して、保険適用の施術だけではまだ不満があるという話が出てきたときが最も営業をするタイミングとして適しています。

そのときに話を切り出すことで患者さんが自分のためを思って自費サービスや商品を伝えてくれているのだと考えてくれるからです。

伝え方だけではなくタイミングも重要という理解が必要になります。

あくまで患者さんが第一



何とかして自費サービスや商品を売りたいと考えてしまう場合もありますが、あくまで患者さんが第一という考え方を貫き通すのが結果的には売り上げの向上と信頼の獲得につながります。

正しく伝えるためには患者さんに聞きたいという気持ちを持ってもらうことが必要です。

そのタイミングを逃さないことが最も大切になります。

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